ミラノの王宮でのコンサートPerformed 24 caprices of Paganini in concert!!

  • 2014.05.17 Saturday
  • 16:00
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1800年代のミラノにゆかりのある芸術家達の作品を素晴らしい邸宅と共に楽しめるミラノ近代美術館、Villa Belgioioso Bonaparte /ヴィラ・ベルジョイオーゾ又はVilla Reale di Milano・Galleria del Arte Moderna/ヴィラ・レアーレ・ディ・ミラノとも呼ばれるヴィラ(王侯貴族達の宮殿)がミラノの中心部に位置しながら静かで優雅な空間が広がっています。
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 こちらの宮殿はオーストリア人建築家レオポルド・ポラック(1751〜1806)によりミラノきっての貴族ベルジョイオーゾ家のルドヴィーコ・バルビアーノ侯爵のために1790年に建てられた建物で、ミラノを含むロンバルディア州初のイギリス様式に基ずいて建てられたもので現代はミラノ市の所有になり近代美術館となっています。
ネオクラシック調の建物の屋根にはゼウスとジュノーの彫刻が並ぶほか、壁にはヴィーナスをモチーフとした<愛>がテーマの彫刻がならぶとてもロマンティックな外観です。
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 こちらでは作曲家・ピアニストであり元ミラノ・ヴェルディ国立音楽院学長であるマルチェロ・アバド氏が音楽評論家のアンジェロ・フォレット氏と共に監修を行うコンサートシリーズがあり2014年2月26日にシーズンオープニングとして行われた初日に出演しパガニーニの24のcaprice全曲を演奏しました。
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毎回宮殿の建物を見る度に又この場に来られた!という感激の思いがこみ上げて来るのですが、
この日も最初の音が出た瞬間から音の響きが大理石の柱に交差しながらちりばめられてゆくのを
感じ、余韻に包まれるフレーズを楽しみながら演奏をさせて頂く事が出来ました。
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 これはこの場所ならではの醍醐味なのですが、コンサートを進行されるアバド先生にも今回の演奏を
大変喜んで頂く事が出来、<益々イタリア的なパガニーニ>の演奏だったな!!とのお言葉を頂く事が出来ました。
 先生と1994年のミケランジェロ・アバド国際コンクールで出会ってから20年が経ちますがお蔭様で
その後も様々なコンサートや経験を経られたうえで、今回の全曲演奏をもう一度生でお聴き頂く事が出来ました事はコンサートが実現出来た事も含めて(経済的状況がめまぐるしく変わりオペラ座のコンサートさえも上演回数が縮小ケースがある中)何か奇跡的な力によって守られていたと強く思いました。
  今年は祖父三郎の没後30周年の記念の年です。
パガニーニは祖父が生前最も好きであった作曲家です。
このような要の年にミラノで私なりに捧げる記念コンサートが行われたことが嬉しく(アバド先生と出会えたのも祖父と会ったことのあるヨーロッパのヴァイオリ二ストとの偶然の出会いによるものだった事を思うと)そこへ何かの力によって導かれていたのかもしれません。
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 ところで冒頭の部分に<ビラ・レアーレ・ディ・ミラノ>、ヴィラ・ベルジョーゾ・ボナパルテと書きましたが
 このビラ・レアーレの部分をどう和訳するかかなり考えこみました。というのも王宮と訳するとドゥオーモの隣にある建物にあたることになるのでややこしくなりますが、興味深いのは名称がベルジョーゾ・ボナパルテ宮殿とあること…ボナパルテといえばナポレオン!その由来とはミラノにナポレオンが侵攻した際このヴィラも含むほとんどの宮殿が彼の手に渡り実際ここにはナポレオンの養子が家族と共に過ごしていた場所でした。玄関にはナポレオンの銅像があります。
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ミラノ(北イタリア)は長年オーストリアとフランスによって統治されており侵攻される度にその国の文化
も受け継がれていく事になりました。女帝マリアテレジアにつかえていたベルジョーゾ家とボナパルテ家によって治められことにより歴史が花咲きより美しい建物としてとして姿を現わしたのかもしれません。
 改めて厳かなたたずまいを眺めながら一人の音楽家として文化としての音楽芸術を誇りに感じる貴重な時でした。
P.S.イタリア版Wikipediaを確認の意味も込め読んでいたところあのラデツキー侯爵行進曲のタイトルロールの人物がが静かに最後を迎えた場所もこの宮殿内と表記されていて驚きました。音楽史とも結びついている場所なのですね。


 I truly feel great satisfaction about my concert at the Villa Reale di Milano where I just performed
all 24 caprices of Niccolo Pagnini !!The concert was compiled under the supervisation of Maestro Marcello Abbado and Musicolosist Maestro Angelo Foletto .I met Maestro Abbado at the Michelangello Abbado international competition in 1994. I had graceful emotion to perform all caprices after many concerts expieriences after 20years had past from the time. Maestro always had gazed my career as an artist from the competition.
By the way 30 years had passed from the moment when my grand father Saburo Sumi had passed away in 1984, who was a first pedagogue created strong system of violin method in Japan and first he was a violinst and made also the base of Japanese Orchestras and Schools .also was a Jury member of Major international competitons in Russia ,France, and Italy . This year is very meaningful for me to remember his distinguished honor .I always felt strong sptitual support from him to continue my concert activities and feel somehow miracle that I was able to dedicate < Paganini Day>in Milan, Pagnini was his favorit composer.
The palace where I performed is really beautiful ,it is difficult to explain by the words. looking at the history of Milano , the city was governed by the important noble family of Milan, Begioioso. The family served for Empless Maria Teresia of Austria and when Napoleon Buonaparte invaded Milan the Palace was become to owned by his family.This historicul fact makes me to imagine that mixture of these combination of the multi nationalized cultural realized the possibility to create the beauty of magnificent Palace which affacinate people and I respect very much every time I come back to performe.
Appena finito mio concerto a Villa Reale di Milano(Galleria del Arte Moderna )ho suonato
tutti 24capricci di Niccolo Paganini ,Il concerto e stata guidato da Maestro Marcello Abbado Pianista e compositre era direttore del Conservatorio Milano Giuseppe Verdi e' Musicologo Maestro Angelo Foletto.
Ho conisciuto Maestro Abbado tramite vincendo concorso Internazionale Michelangelo Abbado nel1994 e
fiera di tornare a suonare davanti Maestro e magnifico pubblici di Milano.Concerto e stato eseguito nella Sala di Ballo di Villa Reale di Milano Villa Belgiojoso Buonaparte una villa costruita nel 1790 dall architetto Leopldo Pollack su commisione del conte Ludovico Barbiano di Belgiojoso.alla Morte del conte Ludovico Belgiogioso la villa venne comprata dalla Repubblica Italiana(1802~1805)devenendo residenza di Napoleone.
dopo ritornato il governo Austriaci ,e a meta del XlX secolo proprieta dello Stato Italiano.Nel 1920 venne acquistata dal Comune di Milano che nel 1921 vi istitui la Civica Galleria d'Arte Moderna di Milano di cui tutt'oggi e' ancora sede.Nel 1951 la Villa fu affiancata dal Padiglione d'Arte comtemporanea .
Ha passato 20 anni dal moment che ha cominciato mia carriera dopo concorso in Italia e
ho personarmente dedicato la Serata di Paganini anche a mio Nonno Saburo Sumi era Pedagogue del Violino
chi ha creato il momdo musicale in Giapponese e stato sempre valutato suo contributo come diventando
membro del juria de i concorsi internazionali a Paganini,Long Thibaud and Tchikovsky che sempre amava
ad ascoltare le musiche che compost da Paganini.

Teaching in Tottori Yonago Youth Orchestra

  • 2014.05.16 Friday
  • 21:39
I partcipated to teach the Youth Orchestra of Yonago City in Tottori my grand fatheres home town.
the orchestra was founded by the Yonago City for the honor to remenber the great achivement of his creative educational legacy for Japanese Musical society.
We prepared for the program for the concert in March 30th.
Edward Grieg Holberg Suite ,J.Wiliams Jurassic Park,and J.Brahms Academy Festival c minor.op.80.

Always sadisfing to feel there beautiful improvment!!
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    鷲見三郎顕彰事業米子ユースオーケストラ

    • 2014.05.16 Friday
    • 21:21
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      鷲見三郎顕彰事業米子ユースオーケストラを指導しました。

      • 2014.05.16 Friday
      • 21:19
      tottoriorchestra.jpg1月26日、27日、鳥取県米子市にて米子ユースオーケストラの指導をしました。
                     これは祖父の出身地である米子市にて、生前祖父が力を入れていた子供達を音楽家として育てる
                     事を目的とし早期教育の活動遺志を継いでいく為毎年行われている市によって行われている顕彰    事業で今回は3月30日のコンサートの準備の為に特別講師として参加させて頂きました。子供達を対象としたストリングジュニアと小学校上級生から高校生達によって構成されているユースオーケストラと2部構成からなります。
       今回はユースオーケストラのE・グリーグ作曲、ホルベルク組曲、J・ウイリアムズ作曲ジュラシックパーク
      J・ブラームス大学祝典序曲op80を先ずはグループでの練習の仕方などを中心に指導しました。
      そして指揮者の石黒信行先生の指導により曲全体の取り組み方を皆さん熱心に受講されていました。
      特にブラームスへの造詣を深く教えて下さる石黒先生の指導を本格的に受けられるこの環境を誇りに思いながら
      私も聞かせて頂きました。
       来年2015には鷲見三郎没後30周年記念コンサートにおきユースメンバーの方達と石黒先生との共演が
      予定されておりますので大変楽しみにしております。
       
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        チェリスト長谷川陽子さんと

        • 2014.05.16 Friday
        • 20:47
        陽子長谷川.jpgチェリストの長谷川陽子さんと感激の再会させて頂きました。
        コンサートの後お忙しい中そして久しぶりにお会いさせて頂くにも関わらず沢山お話をさせて頂く事が出来まして
        嬉しかったです。そのお人柄がホールを包みこみピンクゴールドの演奏が見事に調和し素敵な時をすごさせて頂きました。
         
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          interviewed on magazine on Record Geijutsu

          • 2014.04.16 Wednesday
          • 21:49
          2014年1月号のレコード芸術にインタビュー記事が掲載されました。
          <演奏家が選ぶ脱帽ディスク>というコーナーで演奏家としての立場から見て脱帽!と思わせる録音をたった一枚!
          取り上げるという内容で数ある名盤の中から今回はフランチェスカッティの演奏によるサンサーンスとパガニーニの協奏曲が
          入っている一枚を選びました。ヴァイオリンらしい音の美しさ等について語りましたのでお時間が有りましたらご覧頂けましたら幸いです。
          Interviewed by Musical Magazine Record Geijutsu on January 1014issu,speaking about the recording of Zino Francescatti 's Saint Saens and Paganini 's violin concerto specially of his beautiful Stradivarius Tone.
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            レコード芸術1月号にインタビュー掲載されました。

            • 2014.04.16 Wednesday
            • 21:36
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              チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲での弾き振りを行いました。

              • 2014.04.16 Wednesday
              • 21:33
              2013年11月2日
              指揮者を置かないオーケストラ横浜ゾリステンとチャイコフスキーの
              ヴァイオリン協奏曲二長調を共演しました。その際オーケストラパートを指揮させて頂きまして
              初めてメジャーな協奏曲の弾き振りをしました。
              常スコアを用いた勉強の際オーケストラパートの音を想像しておりますが今回は実際に音を出さなくては(出して頂かなくては)いけません!合図と同時に起こる音の出方やニュアンスの違いを感じながら今までより更に感情的に曲に踏み込めオーケストラとの一体感をより深く感じられた素晴らしい時でした!!
               当日リハーサルのみの来場予定だった今回指揮の指導をして頂きました小森康弘先生がコンサートの方にいらして頂く事が出来
              嬉しさが倍増しました。
              写真は小森先生、アッコルディの青木編集長、ピアニスト小川由希子さんと。
              I performed  Tchaikovsky’s Violin concerto D major with Orchestra Yokohama Solisten(with out conductor)
              Having as my first expierience to perform the violin and condcting at the same time especially with this
              beautiful concerto!!
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                Performing Tchaikovsky's violin concerto violin solo and conducting orchestra with Yokohama Solisten

                • 2014.04.02 Wednesday
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                  concert after performing Thaikovsky's violin concerto

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